犬飼いのいろは
犬を飼うということはそんなに簡単なことではありません。
これから犬(特に大型犬)を飼おうとする人は、そうしたことを充分承知した上で飼って欲しい・・・
そんな思いから、自分達があまりに無知であったこと、その体験を元に意見を書いてみました。
犬飼い初心者の方にも参考になることがあると思います。
ベテランの方にも、あらためて思いなおすことがあるかもしれません。
みなさんが犬を飼うことについて、見つめ直すきっかけになればと思います。
まだまだ知識が少ないことに変わりはありませんが、一生が勉強だと思っていますので、
これからも日々知識を増やす努力をしていきたいと思っています。
まとめる上で、説明が足りないところが多々あることは充分承知しています。
ご質問にはできるだけお答えしたいと思いますが、
自分の知らない範囲のことについてはお友達に協力をお願いすることもあるかと思います。
その時にはよろしくお願い致します。
また、ここは事実と違う、というようなことがありましたら、訂正したいと思いますので教えて頂ければ幸いです。
意見の相違については参考にさせて頂きます。
| 衝動買い |
| ブリーダーって |
| 犬を飼う経費 |
| 股関節形成不全(HD) |
| 避妊・去勢 |
| 自家繁殖 |
| 責任を持って最後まで |
| ペットにとっても日本がよい国になりますように・・・ |
| 衝動買い |
| マンガでも描かれているように、まおたんはペットショップで衝動買いによって我が家の子となりました。 ただ私たちの中ではずっと、いつか犬を飼いたい!ということを考えていた中でのことでした。 家を建てた時、狭い敷地の中で少しでもいい、犬を飼った時の為に庭のようなスペースが欲しいと思い、そのスペースもとりました。 あとはその他の条件が整ったら・・・と考えていたのです。 犬を飼うだけの経済力があるか。(維持費はもちろん、犬が大病をした時、金銭的なことは何も考えずにできる限りの治療をしてあげられるだけの蓄えがあるか) きちんと世話ができるだけの余裕があるのか。 いつか別れの時が来る、その時の覚悟を持って飼えるのか。 などでした。 そして、できれば自分の子供が生まれて少し成長してから飼いたいと思っていました。 経済的なことはなんとかクリアできると思いました。 しかし、それ以外については不安がいっぱいで、なかなか決心ができないでいました。 そして自分の子供はその時結婚して10年目、まだ授かってはいませんでした。 だからペットショップに行く時、本当に見るだけのつもりだったのです。 結局その場で飼う決断をしてしまったわけではありますが、私は単なる衝動買いだとは思っていません。 それまで何度も何度も、繰り返し自分の中で犬を飼うことについて考えてきた経緯があったからです。 犬を飼うその前に、もう一度考えて下さい。 生活は一変します、お金もかかります、特に大型犬はしつけも大変です、最後まで責任持って飼うことができるのかどうか! そしてよく考えて犬を飼おうと決めたら、ペットショップではなく、信頼できるブリーダーのところへ行くことをお勧めします。 |
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| ブリーダーって |
| 本を読むと、よくブリーダーのところへ行ってよく犬を見せてもらって選びましょう、とあります。 でもそのブリーダーってどこにいるの? そのブリーダーで犬を見せてもらったところで、どうやっていい犬を見分けるの? いい犬を譲り受けたとして、最後に残った悪い犬(?)はどうなるの? 結局誰かが飼うわけだから、ブリーダーでもペットショップでも同じじゃないの? そんなふうに思っていました。 日本ではペットショップで犬が買えます。 私はペットショップで犬を買うことについてあまり深く考えたことがありませんでした。 大型犬は大きくなると狭いゲージでかわいそうとか、大きくなった犬はどこへ行ってしまうんだろう・・・と思ったことはあります。 しかし、見たくないもの・聞きたくないことには蓋をして、それらについて考えようとしなかったのです。 かわいい仔犬がすぐ手の届くところにいる。 どれだけの人が衝動買いをしたことでしょう。 衝動買いをしても、きちんとかわいがって最後まで育てられればいい。 でも、そうでなかった子がどれだけいることでしょう。 生体販売さえしなければ、不幸な子は確実に現在より少なかったはずです。 生体販売をするということの罪を、是非とも行政に知ってもらいたい、そう思います。 ブリーダーのところへ行くことによって、その犬種について充分に教えてもらうことができます。 そして、それは悪徳ブリーダーの存在を無くすことができる方法でもあるのです。 犬舎を見せてもらったり、親犬の飼育状態を見せてもらうことだけでも、超悪徳ブリーダーは減ることでしょう。 (ヒートの度に繁殖させ、小さな檻の中で子供を産ませるだけの為に飼っておき、産めなくなれば餓死させる、檻の中しか知らずに一生を終える犬の話も聞いたことがあります。) 自分の為にも、犬達の今後の為にも、自分である程度勉強した上でブリーダーのところへ行って欲しい、そう思います。 遺伝的疾患が出ない努力をいかにしているのかは重要なことのひとつです。 そのことについていろいろな質問をしてみましょう。(股関節形成不全等) いろいろ質問をされて不機嫌になるようなブリーダーなら、そこでは買わないことです。 買わなくなればそういった人達は淘汰されていきます。 ひとりひとりのそういった態度が、悪徳ブリーダーを無くす道へと繋がっていくと思います。 |
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| 犬を飼う経費 |
| 犬を飼うにはお金がかかる、特に大型犬は沢山かかる・・・そんなおおざっぱな考えはありました。 しかし、実際こんなにお金がかかるとは思ってはいませんでした。 私は犬を飼う為の知識を全くと言うほど持っていませんでした。 犬を飼ったことの登録をすること、毎年狂犬病の予防注射を打つこと、最初に混合ワクチンを打つということはくらいは知っていたのですが、え、混合ワクチンって毎年打つの?え、フィラリアの薬って毎月飲むの?え、室内で飼う犬にもノミ・ダニ予防が必要なの?といった具合です。 それらは度々行く動物病院で知った事柄でした。(犬の飼い方の本はひと通り読んだのですが) 自分の中では、動物は保険がきかないので大病したらかなりのお金がかかる!とは思っていましたが、病気の予防にこんなにお金がかかるとは、正直かなりびっくりでした。 それに、犬は自然治癒力が高く、そっとやちょっとのことじゃ病院にかかることなんてない!なんて思っていたのです。 しかし、実際純血種はとても弱いです。 まおたんも膀胱炎、外耳炎、マラセチア、腫瘍の疑い等で病院にかかっていますが、たぶんバーニーズを飼っている中では治療を受けた回数は多い方ではないと思います。 アレルギーがあったり、股関節形成不全だったりすれば、それらの治療以外にもフードやサプリメントなどにも気を使い続けなければなりません。 その費用たるや大変なものです。 大型犬は食費が一番かかる、と思っていたのは大きな間違いでした。 今はインターネットでほとんど何でも調べることができます。 どの位のお金がかかるものなのか、専門サイトや飼いたいと思う犬の個人サイトなどであらかじめ調べて知っておく必要があると思います。 |
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| 股関節形成不全(HD) |
| 大型犬には脚の悪い子が多いらしい・・・そんな話は耳にはしていました。 しかし、まおたんを受け入れた時、私は股関節形成不全の言葉すら知らず、多いといっても小型犬との比較であって、その確率が少し高い、しかもせいぜい5%とか(今思うと数字に表すとそんな程度に考えていたような)くらいにしか思っていませんでした。 そしてそれは運が悪いんだから、そうであってもきちんとケアしてあげよう、くらいに思っていました。 まさか100%遺伝による疾患だとは・・・ 遺伝によるものであれば、繁殖前に検査をすることによってHDの子が生まれることを防ぐことが可能なはずです。 とはいっても、これだけ蔓延してしまった後では、誰もが因子を持っていると言ってよいでしょう。 両親がHDでなくても、HDの子は生まれてしまいます。 半数近い(いやもっと?)子がHDで苦しんでいます。 あなたの子もそうでないのか、疑ってみる必要があると思います。 重度のみるからにHDだとわかる子もいますが、軽度であれば素人目には、いや医者にもわかりません。 日本にはHDに関するしっかりとレントゲンの撮れる医者はとても少なく、病院で大丈夫だと言われたからと言って安心してはいけないのです。 このレントゲンを撮るのには全身麻酔が必要となります。 軽度であれば、そこまでして撮って確認する必要はないと私は思います。 医者がわからないのであれば、少なくとも重度ではないはずです。 常に疑ってみて、医者とも相談し、HDである子と同じようなケアをすることを心がけることが必要だと思います。(体重を増やさない・筋肉をつけさせる・室内では脚が滑らない環境を作ってあげる等) 軟骨の組成分であるグルコサミンは加齢とともに減少していきます。 HDでなくとも、ある程度の年齢になったらサプリメントでのケアをしてあげるとよいと思います。 |
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| 避妊・去勢 |
| 我が家では大型犬を飼うなら女の子にしたいと思っていました。 初めて犬を飼うのに大型犬ということ自体いろんな心配事もあり、女の子の方が大人しく(本当にそうなのかは??)力がないということで、飼い易いだろうということからそうしたいと思っていたのです。 ヒートはあるけれど、パンツを履かせればいいか・・・くらいに考えていました。 最初から子供を産ませるつもりはなかったので、避妊手術の選択も頭にはありました。 しかしながら、なかなか手術には踏み切れませんでした。 病院に行く度に避妊手術のことについて先生に相談をしていました。 避妊手術を受ければ、子宮蓄膿症になる危険は0%になるということ、乳腺腫瘍の発生率もぐんと低くなる(1回目のヒート前なら0.05%以下、2回目のヒート前なら約8%、2回目以後は約26%)と説明を受けました。 それじゃするなら早い方がいいのですね、との私たちの問いに先生は、それはなんとも言えないとの答えでした。 データはそうだけど、あまり早いと女の子らしさがなくなるとか・・・1回目のヒートを迎えてからでもいいのではないかとのことでした。 女の子らしさってなんだろ?? 迷いました。 迷いの1つ目は、手術は成功するのか、特に麻酔による事故の心配でした。 迷いの2つ目は、手術したことによって体に異変はないのか、ということでした。 義母は子宮外妊娠で20代で子宮を摘出しました。 その後、体がかっかと熱くなり真冬でもノースリーブで10年ほど過ごしたそうです。 いわゆる更年期障害と同じような状態になったと思われます。 犬は言葉が話せません。 もしかしたら辛い状態を抱えたまま長い時間を生きることになるという可能性はないのか。(実際12月に避妊手術をしたまおたんは、冬毛が抜けその冬、夏毛で過ごしました) 女の子特有の病気の発生確率が低くなるなるのは間違いのないことですが、乳腺以外のガンの発病との因果関係は? そしてもうひとつ、産ませるつもりはないといいながら、産ませてみたいという気持ちが全くないわけでもなく、迷いをかかえながら時間だけが過ぎていきました。 よくこの子の子が欲しいと思われる方がいますが、私に関して言えば多頭飼いをする気はなく、一度でいい、ちびばにに囲まれて幸せな一時を過ごしてみたい、ただそんな気持ちがあっただけでした。 しかし、生まれた子の貰い手が見つかるのか、もし障害のある子が生まれてその子を残すことになった時経済面では大丈夫なのか、またそれが複数頭だったら・・・と考えた時、すぐにその考えは消えました。 (この時まだ股関節形成不全のことも知らず、ましてやOFAのことなど知る由もありませんでした。) となると、後は手術をするリスクしないリスクです。 いろいろ調べていくうちに、麻酔による事故は人為的なものがほとんどであるとわかってきました。 1.麻酔をかけていい体かどうか検査をしない 2.術後の経過をきちんと見ていない など いわゆる、信用できる病院を選ぶかどうかが問題であると思いました。 今までの経緯から、今かかっている医者は信用できると思い、決心をしました。 まおたん、3歳と0ヶ月のことでした。 決心するのならもっと早くすべきだった・・・ 病気になる確率が低くなることがひとつ そして、膀胱炎で苦しむことを防げたということがひとつありました。 まおたんはヒートの度に膀胱炎になりました。 ヒートの時にそうなる子がまれにいる(後にまれでないことを知る)という話を先生にしていただきましたが、まおたんはそれに当てはまっていました。 膀胱炎は本犬はもちろんのこと、飼い主もとても大変です。 治療を誤ると、長期に渡り苦しむことになる、簡単に思いがちですが大変な病気です。 幸い、術後1度もかかることなく、その面においても避妊をして良かったと思っています。(避妊をすると膀胱炎にならないということではありません) 避妊・去勢については賛否の分かれるところではあります。 私は、去勢・避妊は絶対すべきとは思わないのです。 なぜなら、本犬に聞くことができないから。 そうすることが犬にとって良いと誰が決められるでしょう。 長生きする確率が増える=犬の幸せ とは言えないと思うからです。 でも、私はやっぱりして良かった、そう思っています。 自分の子に限って・・・それは有り得ない事です。 1日でも長く生きる可能性が高くあって欲しい、それがもしエゴであったとしても。 そう言いながらも、たぶん一生、これでよかったのか・・・という思いは残ると思いますが。 避妊・去勢をしないことを選択した人は、人一倍女の子・男の子特有の病気に注意を払ってあげてください。 言葉が話せない犬の病気を早期発見することはなかなか難しいことです。 男の子についてはかなり認識不足なのですが、たぶん男の子を飼っていたらもっと悩まず去勢したと思います。 それは犬の為というより、自分には静止させる自信がないからです。(特に女の子のヒートなどに対して) 大型犬を飼うということは、小型犬を飼うよりも難しい問題を抱えていることを忘れてはならないと思います。 |
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| 自家繁殖 |
| 先にも書きましたが、私もまおたんに子供を産ませてみたいという気持ちが0だったわけではありません。 女の子を持つ親なら誰しもが多かれ少なかれその希望をもつと思います。 しかし、自分の家で子供を生ませるということはそんなに簡単なことではありません。 そのことを承知の上で産ませ、後悔する人も少なくはありません。 どうしても子供を産ませたいと思う人は、自分にその資格があるのかどうか、もう一度よく考えてみてください。 2頭とも股関節形成不全の検査(OFA又はペンヒップ)をクリアしていますか? 大型犬は多産です、生まれてきた子達の引き受け先は確保できますか? 障害を持った子が生まれた時、それが複数であっても、全て最後まで責任を持ってケアしてあげられますか? あなたにはそれだけの環境や経済力がありますか? HDでない両親の元でもHDの子は生まれます。 その確率を最小限にとどめる為には、少なくとも祖父母・両親・兄弟まで調べることが望ましいです。 それは本当に難しいことです。 遺伝的疾患は股関節だけではありません。 あなたはどれだけの知識を持って、どれだけ体勢で自家繁殖に臨めますか? それでもどうしてもその子の子供が欲しいと思う方は、よく勉強し、ブリーダーとよく相談し、少なくともHDの検査をクリアしてください。 私は自家繁殖に絶対反対なわけではないのです。 飼い主さんの愛情に育まれ育つということ、これが悪いはずがありません。 ただ、あなた自信がきちんといろんな条件をクリアできる人間であるかどうか、それが一番の問題であると思うのです。 それができるなら、金銭の貸与があるなしに関らず、あなたは立派なブリーダーであると思います。 (資格もなく、判断基準もありません。くれぐれも勘違いをしないでください) |
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| 責任を持って最後まで |
| 犬を最後まで飼うということは、決して簡単なことではありません。 その覚悟なしに飼った人間によって、どれだけの不幸な子が悲しい運命と辿ったことでしょう。 最後までひとつの家庭で育てて欲しい、しかしそれができなくなることもあります。 災害・人間の病気や死、その他どうしてもやむおえない事由というのはあります。 そんな時でも、自分ひとりの力では無理でも、他人の力を借りてでも里親を探して下さい。 それが最低限度の責任というものです。 そのやむおえない事由が、安易であることが多いことが悲しくてたまりませんが。 また、予期せぬ別れというものもあります。 事故に会ったり、迷い犬になったり・・・ どんなに注意していても、人は過失をおかします。 しかし、その多くが飼い主の過信であったり、重度の過失であることが残念でなりません。 お出かけの際には特に注意が必要でしょう。 リードをしっかり持って車から降ろしていますか?迷子札はつけていますか? 首輪をつけていない、迷子札をつけていない、鑑札をつけていない、そんな子がいなくなったら・・・ 首輪をつけていない子を保護するのは難しいです。 迷子札をつけていない子の飼い主を探すのは難しいです。 鑑札をつけていない子が保健所に連れていかれれば、お互いを求めながらも悲しい結末を迎えることもあります。 連絡先がわからない為に保護されない子もいるでしょう。 万が一の時、小さな迷子札がその子の命を救うかもしれません。 迷子札は必ずつけるようにしましょう。 リードを放すということは、いなくなる・事故に合う可能性があるということだけではありません。 人や犬に危害を与える可能性もあるのです。 危害を与えなくとも、人に恐怖を与えることはれっきとした罪です。 どんなにおとなしくてよい子でも、犬は犬です。 いつどんな状況でどんな事が起こるかわかりません。 どんな犬でも噛む!ということを肝に命じてこくことです。 犬を信用しすぎてはいけません。 かわいい子がいなくなってからでは遅いのです。 加害者になってからでは遅いのです。 注意しすぎということはありません。 最近では犬の盗難も珍しくありません。 目の届かない場所で車に長時間待機させないようにしましょう。 外犬は夜はお家の中に入れてあげて欲しいです。 最後まで事故なく暮らす為に、自分もいま一度再確認したいと思います。 |
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| ペットにとっても日本がよい国になりますように・・・ |
| 日本は欧米諸国と比べてベットに関して100年遅れているとも言われています。 残念ながら、日本という国は、諸外国のいい所を積極的に取り入れようという努力をしない国です。 行政を動かすことは大変なことです。 しかし、みなさんの変えようという意識が、小さくても行政を動かす力になっていくと思います。 私も大きな力にはなれません、どうしていいかもわかりません。 みなさんの多くもそうであると思うのです。 しかし、そのことに悲観する必要はないと思うのです。 まずは自分の子を幸せにしてあげる。 そして、できる時にできることをする、それが大事なのだと思います。 「日本にアニマルポリスを誕生させよう」の運動をしています。(TOPにリンクあり) 賛同できる方は、リンクを貼ったり、投書をしたり、署名をするなど、ご協力お願いします。 |
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